第4回三井ゴールデン匠賞 募集開始

第4回ゴールデン匠賞の募集が今年も始まりました。
若手から熟練(lian)者まであらゆる伝統工(gong)芸の担い手による多彩な取り組みを募集しています。

 

三井ゴールデン匠賞をご存知ですか?

三井(jing)(jing)ゴールデン匠(jiang)賞は三井(jing)(jing)グループ24社で構(gou)成する「三井(jing)(jing)広報委員会(hui)」が主催し、日本(ben)の伝(yun)統(tong)工芸の持続(xu)・発(fa)展に貢献する業界関係者・団体(ti)を表彰するものです。

―三井ゴールデン匠賞ホームページより― 伝統文化における革新性とは何でしょうか。
三(san)井広(guang)報(bao)委(wei)員会(hui)は、日本(ben)の伝(yun)(yun)統を継(ji)承しながら未来につながるものづくりに真摯に取り組(zu)み、さらに発展させている伝(yun)(yun)統工芸の担い手の活(huo)動にそれを見(jian)出しました。私(si)たちはこの賞を通して、日本(ben)の伝(yun)(yun)統を次世代につなぐ取り組(zu)みを応援していきます。

応募要項

■対象者
伝統工芸の職務に従事している個人または団体で日本在住の方(国籍は問いません)
・伝統工芸作品および伝統工芸に関わる器具や素材などの開発活動についても応募対象となります。
・プロデューサー、ディレクターとして作家との協同、または異業種を含む団体も応募可能です。
・過去に三井ゴールデン匠賞に応募された方、受賞された方も応募可能です。(※異なる取り組みが対象)
※対象外の取り組み:無形財や食品、生物。
※応募される取り組みを表す作品は、一辺2m以内とすること。

■審査のポイント
・技術・技能、創造性、持続性。その視点から未来につながる取り組みを評価します。
 若手(shou)から熟練者まであらゆる伝統(tong)工芸(yun)の担い手(shou)による多彩な取り組みを募(mu)集しています。

賞の概要

■対象者
三井(jing)ゴールデン匠賞では、以下の賞を用意しています。

 

 

メイド・イン・ジャパン・プロジェクト株式会社は三井ゴールデン匠賞の理念に賛同し、日本の伝統を次世代につなぐ取り組みを応援するために、賞の設立当初より審査員を務めるなど、大きく関わってきました。
第4回目となる今回は若手から熟練者まであらゆる伝統工芸の担い手からの応募を期待しています。
伝統工芸に関する職務に従事している方は是非賞への応募をご検討ください。
また、直接伝統工芸に従事していない方は推薦という形で賞へ応募することも可能です。
皆様からのご応募をお待ちしています。

[三井ゴールデン匠賞]
主催 三井広報委員会 
後援 経済産業省 一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会
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