和紙の可能性を世界にアピール

美濃和紙(岐阜) 美濃和紙ブランド価値向上戦略推進事業
ワールドプレミア 美濃和紙ブランド展

ABOUT
PROJECT プロジェクトについて

2014年に「本美濃紙」が世界無形文化遺産に登録されたものの、産業としての美濃和紙は厳しい状況が続いています。
美濃和紙のブランド価値を国内(nei)外へアピールするとともに、世界のユーザーへ周知します。

FEATURESプロジェクトの特(te)長(chang)

素材から発想する新ビジネス

1300年の歴史(shi)を持つ美濃和(he)(he)紙は、日本(ben)の生活を支(zhi)えてきた素(su)材です。しかし、日常(chang)的(de)に和(he)(he)紙を目(mu)にする機会が減(jian)り、その可能性をうかがい知ることが難しい状況にあります。 イベントを通じて、世界中のクリエイターと和(he)(he)紙との出会いを演出。新たなビジネスへの布石とします。

メイド・イン・ジャパン・プロジェクトが持つ
世界的なコネクションが、イベントの目的に
沿(yan)った属性の集客を可能にします。

  • NOTICE参(can)加者の気付き

    イベントの来場者アンケートやメディア掲載件(jian)数(shu)からも、美濃(nong)和紙への高い関(guan)心(xin)がうかがえました。実際(ji)にビジネスの話もあり、今後はメーカーレベルでの継続的な情報発信が課題です。商社や小売(mai)店も含(han)めた供給側にも、新ブランドマークの表示に対する啓蒙を行う必要があります。

  • ADVICE専門家アドバイス

    海(hai)外(wai)でプロモーションを行う場合、日(ri)本(ben)の中(zhong)での地域の立(li)ち位置をより明(ming)確(que)にする必(bi)要があります。「清(qing)流(liu)の国ぎふ」、その清(qing)流(liu)の産物である美濃和紙というふうに立(li)体的なイメージを伝えると、海(hai)外(wai)の人にも連想してもらいやすいです。