Our Mission私たちの使命

地域文化の継承と発展を促すOur Mission

近年、世界はグローバル化が進み、人・モノ・お金・情報などが自由に、
かつスピーディーに国境を越えて行きかうようになりました。

そして今世界では地域性や独自性が失われはじめ、均質化が進んでいます。
世界の主要都市には同じようなビルが立ち並び、同じような車が走り、同じような
スマートフォンを持ち歩いている光景を目にします。
一方、日本に目を向けると同じような現象が各地域で見受けられます。
進化していくことで便利になる一方で、改めて古来から日本にある素朴な豊かな風景は、
守り残していくことを、これからの世代へ伝えていかなくてはなりません。

地域文化を守り、後世へと繋ぎ、地域の活性化を促すために貢献したいと
MIJPは考えます。

MIJPにできることOur Solution

地域に根付いたモノを通して豊かな暮らしを提供します

自社店舗や提携拠点などで、世界中の人々に、日本製の商品を販売しています。
そして販売するだけではなく、地域に根付いたモノをそれぞれの生活シーンに
取り入れることで感じることのできる心の潤いや豊かさを伝えることを
MISSIONとして活(huo)動(dong)しています。

地域に必要とされるつくり手の夢の実現に貢献します

MIJPは地域文化を尊重し、地域の人々から必要とされるような地域に根付いた
つくり手の方々を私たちは応援します。つくり手に寄り添い、ともに考え、ともに
行動することで、つくり手個人や産地(di)全体の夢を目標にして実現していきます。

地域文化の魅力を世界中の人々に伝えていきます

地域に根付いたモノづくりは、地域の歴史、気候、風土などと大きく関係しています。
そしてそれらが地域文化を形成し、独自の地域性を生み出しています。
MIJPはそういったモノづくりの背景や地域文化を知ることで得られる満足感や、
 直(zhi)接(jie)的、間接(jie)的に地域に貢献できる喜びを世界中の人々に伝えていきます。

企業理念Our Philosophy

【企業理念】
継承と発展-日本文化のアイデンティティの確立

世界が均質化していく中で失われていく地域文化があります。
MIJPは地域(yu)文化(hua)を守るために流通を活性(xing)化(hua)させ、文化(hua)を継(ji)続するための発展を促し、その地域(yu)文化(hua)の価値を確立させるために活動します。

【経営方針】
日本製の商品を流通させるための新たなマーケットの創造

日(ri)本(ben)(ben)製の商品の魅力を十分に伝えるために、それらにふさわしい「場」を提供します。また、日(ri)本(ben)(ben)製の商品のブランド価(jia)値(zhi)を高めることで潜在ユーザーを発掘し、新たなマーケットを開拓します。

【信条】

1.私たちは真の顧客満足度を追求するために考動します。
2.私たちは日本のモノづくりの代弁者である事を認識し考動します。
3.私たちは日本製を流通させる事により真の豊かさを提供します。
4.私たちは日本性を流通させる事により地域、文化を活性化します。
5.私たちは自分を信じ、皆を信じ、お客様を信じ成長します。

私たちは日本製を売るプロになります。
私たちは日(ri)本(ben)性を伝えるプロになります。

代表メッセージMessage

日本が好きだから、生まれた街が好きだから

私は岡山の笠岡という小さな田舎町で生まれ育ちました。
そこには母が住んでいます。多くの友人、知人が暮らしています。
そんな大切な人達が住む町が、年々衰退しています。

産業の空洞化、人口の減少、少子化、高齢化など、
町が衰退する理由を挙げればきりがありません。


このような状況は日本の各地域で起きていることなのではないでしょうか。
私はこのような流れの中で、
日本の地域文化が失われていくことは非常に残念なことだと思います。

日本には残していきたいものがたくさんあります。
残していかなければならないこともたくさんあります。

しかし、それらが今この時代に失われつつあります。
好きなもの、大切なものを失くしてしまうのは悲しいことです。

だから私は好きなもの、大切なものを守るためにこのプロジェクトを立ち上げました。

あなたは日本が好きですか?
私は日本が大好きです。

あなたは生まれた町が大切ですか?
私は生まれた町が大切です。

メイド・イン・ジャパン・プロジェクトは
地域の活性化を促すために日本の地域文化を守るために
10年後の日本のモノづくりのために考動します。

一人でも多くの日本好きの方々と、
このプロジェクトを盛り上げていければ、これ以上の喜びはありません。

メイド・イン・ジャパン・プロジェクト株式会社
代(dai)表取締役 赤瀬浩成(cheng)